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【新潟県新潟市】最適な土壌・気候で栽培した糖度たっぷりのさつまいも「いもジェンヌ」をお届けします

新潟県で作られる「いもジェンヌ」は、しっとりとした食感と甘みが特長のさつまいも、品種は紅はるかです。いつでも食べていただけるように、常温で保存できる商品にしました。新潟県の肥沃(ひよく)な大地が育てた「いもジェンヌ」をぜひご賞味ください。
本商品は、国分が展開している地域応援クラウドファンディング「みらいつぼ」で購入可能です。
※本プロジェクトは実行確約型です。

新潟県新潟市西区の紹介

新潟県新潟市西区は、日本海沿いに位置し、「新潟砂丘」と呼ばれる場所があります。この砂丘は、南北に約70kmもあり、砂は固結しておらず、さらさらしていることが特徴で、いも作りに向いている土地です。

いもジェンヌの紹介

いもジェンヌは新潟市西区の海沿いに広がる新潟砂丘で育った「紅はるか」という品種のさつまいもです。新潟県産のさつまいもを県内で加工し、地産地消の輪を広げることを目的に開発した商品です。さつまいも本来の風味と甘さをお楽しみいただくため、砂糖や添加物は使用せず、素材の味をそのままに仕上げました。新潟市内外のお菓子屋さんでは、いもジェンヌを使用したコラボ商品も増えており、“いもジェンヌスイーツガイド”も作成されています。砂丘地の起伏と日本海の夕日をイメージしたピンク色のロゴマークが目を引きます。

いもジェンヌ栽培の背景

新潟市西区の海岸砂丘地帯は、スイカや大根、ねぎなどの生産が盛んな地域ですが、耕作されない畑が増えてきたことから、地域の農業後継者グループ「わけしょの会」が、新たなさつまいもの栽培に挑戦したところ、しっとり甘くておいしいさつまいも(紅はるか)が採れることが分かりました。
そこで地元の商工会や新潟大学と連携してプロジェクトを立ち上げ、さつまいもが大好きな女性を思わせる上品で優雅な風味から、「いもジェンヌ」と名付けられました。
後継者不足の課題についても次第に解消されつつ、生産農家も増えてきています。

マルシン食品のご紹介

マルシン食品は、大正11年に新潟市で和菓子店として創業。包装餅・おまんじゅう・和・洋菓子など、多彩な商品を製造販売している、新潟県の食品メーカーです。
地産地消の輪を広げるという企業理念のもと、新潟県産のル・レクチェや越後姫いちごを使用した商品を製造しています。
新潟県の肥沃(ひよく)な大地、美しい水、自然の恵みが育てた原料で作った商品を、全国の皆さんにお届けしたいという願いから、いもジェンヌの商品化に取り組みました。

商品について

今回お届けする商品は、いもジェンヌを食べやすい1本入りにした商品です。
加熱殺菌済みですので調理不要で手軽に食べることができ、常温でも長期保管が可能です。独自の製法で素材本来の風味と甘さを出すことにこだわりました。

内容量:12本

お届けについて

ご購入から2週間程度でお届けします。

お買い求め方法

下記クラウドファンディングサイトよりご購入いただけます。

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